【一般質問】平成29年3月定例会(第1回)

2017/07/21

ながす議会だよりNo.129「潮さい」より抜粋

 

 

質問:定住促進プログラムを策定し推進を

答え:様々な取り組みを総合的に実施

 

質問:

(浦辺)町内には、多くの企業があり、近隣市町から多くの従業員が働きに来ている。 10人に1人でも本町に住めば、人口減少は一気に解消する。定住化についての町の考えは。

 

答え:

(町長)町内企業で働く人への移住定住に関するアンケートでは、買い物利便性向上、趣味、娯楽施設の充実、子育て環境等が求められている。子育て、教育環境を始め取り組みを総合的に実施し、町内外にPRしていく。

 

質問:

(浦辺)人口減少が進むと、地域のコミュニティが希薄になり、地域の防災力や公共サービスの低下につながる。親と同居や近居を進めることが、高齢者介護や子育て問題を解決することになると思う。町の考えは。

 

答え:

(町長)国が閣議決定した日本一億総活躍プランで、大家族、世代間で支え合うライフスタイルを選択肢として広げ、3世代同居、近居をしやすい環境づくりを推進。リフォーム工事への支援や所得税の減税措置などが実施されている。

 

 

質問:空家対策の基本的考えは

答え:国の動向を見きわめ実施

 

質問:

(浦辺)国は、既存住宅改修や耐震化を進め、空家の増加を抑制しようとしている。町の空家対策の基本的考えは。

 

答え:

(町長)国は新たな住宅セーフティーネット制度として、空家の登録制度を創設し、空家に入居する子育て世帯や高齢者に家賃補助を行う事業や優良な中古住宅を認定し、中古住宅の流通を促し、深刻化する空家の増加を抑える事業等、法律改正も含め、さまざまな検討を実施していきたい。

 

質問:

(浦辺)空家バンクの制度を立ち上げるには、専門業者との連携が必要になってくる。リフォーム工事や住宅診断等の情報提供が求められる。町の取り組みへの決意は。

 

答え:

(まちづくり課長)個人の財産なので、専門的知識等は土地家屋調査士や司法書士関係者と協議しながら実施していきたい。

 

質問:

(浦辺)核家族化が進行し、親の子育て能力の低下が懸念されている。子どもとともに親も育っていく必要があると思う。入園や入学に際して親学の手引書等配付してはどうか。

 

答え:

(教育長)小学校では、子どもが入学する前に毎年体験入学を行って、家庭での生活、学習面等の資料を配り説明を行っている。

 

 

 

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