【一般質問】平成28年12月定例会(第4回)

2017/07/21

ながす議会だよりNo.128「潮さい」より抜粋

 

 

質問:老老介護・認認介護の対策は

答え:介護保険サービスの提供と認知症カフェ

 

質問:

(浦辺)全国的に老人が老人を介護する老老介護や、認知症患者が認知症患者を介護する認認介護が増えている。本町の実態と対策はどうか。

 

答え:

(町長)本町でも 75 歳以上の高齢者世帯は469世帯、また要介護認定者のうち認知症状の方が588人となっている。老老介護対策として介護保険サービスの提供や認知症初期集中支援チームの配置、認知症の人や家族が気軽に相談できる認知症カフェの拡充により対応している。

 

質問:

(浦辺)本町での老老介護や認知症の相談窓口はどこで行っているか。

 

答え:

(福祉保健介護課長)地域包括支援センターの相談窓口で対応している。

 

質問:

(浦辺)認知症の方を地域で見守っていくような活動を町では取り組んでいるか。

 

答え:

(福祉保健介護課長)介護サポーターを養成。現在、延べ2860名の方がいる。また地域の取り組みとして、徘徊声かけ模擬訓練など実施している。

 

 

質問:子どもの生活習慣づくりについては

答え:発達段階に合わせた環境づくりを進める

 

質問:

(浦辺)発達段階に合わせた生活習慣の指導法、家庭での生活習慣や指導法について。

 

答え:

(教育長)乳幼児期は、家族の愛情で得られる安心感、信頼感の中で対人関係や秩序関係を身に着けていく。学童期は、大人の指導の中で善悪の判断を身に着けていく。小学生高学年になると自立心が芽生え、集団での役割や他者への思いやりなど出来るようになる発達段階に応じた成長の中で望ましい発達がされていく。学校、家庭、地域が一体となり子どもを育む環境づくりを進めることが必要だと考えている。

 

 

質問:本町の児童虐待の実態は

答え:相談件数で毎年7~ 15 件あっている

 

質問:

(浦辺)児童虐待は社会的な問題、本町での実態はどうか。

 

答え:

(町長)児童虐待は重要な問題と捉えている。本町では重篤なケースはないものの、相談数では毎年7件から 15 件あっている。平成 29 年4月に町子育て世代総合支援センターを開設予定である。児童虐待の発生予防や早期発見に対応できる体制を整えたい。

 

質問:

(浦辺)学校での児童虐待の早期発見についての指導をどうしているか。

 

答え:

(教育長)学校の登校時や毎日の健康観察時、児童生徒の発するシグナルを見逃さないように指導している。

 

 

 

Facebook でシェア
Twitter でシェア
Please reload

これまでの取り組み【議会活動】

これまでの取り組み【ボランティア活動】

【一般質問】平成29年3月定例会(第1回)

【一般質問】平成28年12月定例会(第4回)

【一般質問】平成28年6月定例会(第2回)

1/3
Please reload

© 2017 Copyright by tomoaki urabe

​浦辺ともあき後援会事務所 〒869-0123 熊本県玉名郡長洲町長洲2651-5