【一般質問】平成28年6月定例会(第2回)

2017/07/21

ながす議会だよりNo.126「潮さい」より抜粋

 

 

質問:わが町の防災・減災への対策を問う

答え:防災体制の強化・充実を図る

 

質問:

(浦辺)今までの防災計画には、地震、津波への想定が足りなかったのでは。どの程度の想定をしていたか。

 

答え:

(町長)平成 25 年度に地震マップを作成し、揺れやすさ等を表示。津波については、県の想定では津波高 3.4 m・高波0.8 m、浸水は 2.0 m 以下となっている。

 

質問:

(浦辺)予測できる地震の規模と被害の程度はどれくらいか。

 

答え:

(総務課長)雲仙断層群でのマグニチュード 7.6 を想定。被害の規模は、建物の倒壊率が上沖洲地区で30 %未満と想定している。

 

質問:

(浦辺)ハザードマップの見直しはあるか。

 

答え:

(町長)今年度修正を行い配布する計画である。

 

質問:

(浦辺)自主避難所の備品装備と運営マニュアルは。

 

答え:

(町長)避難所の備品については、今後検討し備えたい。避難所運営マニュアルは作成してない。防災計画の見直しと併せ策定したい。

 

質問:

(浦辺)防災のまちづくりについて町の考えは。

 

答え:

(町長)今回の地震を踏まえ、地域防災計画の修正を行うとともに関係機関、地元住民と連携協力し防災体制の強化・充実を図り、防災のまちづくりを推進していく。

 

質問:

(浦辺)防災教育の取り組みについて。

 

答え:

(教育長)防災計画危機管理マニュアルに沿って年2~3回防災訓練を実施している。長洲校区では避難所が各学校となり、今回の地震での避難にも成果が活かされた。

 

 

質問:耐震診断、耐震改修への補助は

答え:補助制度の創設を予定している

 

質問:

(浦辺)木造住宅の耐震診断や耐震改修への補助制度について。

 

答え:

(町長)昭和 56 年5月 31 日以前に着工された建築物は耐震基準を満たしていないものが多く、これらの木造住宅には耐震診断や耐震改修への補助制度の創設を予定している。

 

質問:

(浦辺)振興計画では予算が 29年度に上っているが内訳は。

 

答え:

(建設課長)耐震診断で5件、改修で2件、金額は耐震診断で上限8万6千円、耐震改修で1戸につき 60 万円を限度としている。

 

 

 

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