【一般質問】平成28年3月定例会(第1回)

2017/07/21

ながす議会だよりNo.125「潮さい」より抜粋

 

 

質問:健康は守るから創るへ 町の取り組みは

答え:健康マイレージ制度の実施も考えている

 

質問:

(浦辺)高齢化の進行により、医療や介護の負担が増加しているなか健康増進計画は重要と思うが、町の取り組みは。

 

答え:

(町長)健康寿命の延伸、健康格差の縮小を目標にした健康増進計画や食育推進計画を策定、生活習慣病予防を進めている。健康づくりの取り組みとしては、特定健診・がん検診、介護予防拠点を利用した健康相談、保健指導等を実施。健康づくりにつながる活動としてポイントを利用した健康マイレージ制度の実施も検討している。

 

質問:

(浦辺)静岡県袋井市や藤枝市では、健康・予防、健康づくりに力を入れ特定健診の受診率も高い。またメタボが少なく、後期高齢者の医療費も安い。これらの事例をどう思うか。

 

答え:

(福祉保健介護課長)高い数値であると認識している。健康マイレージ制度については、住民に有効にポイントを活用してもらえるような手法を考えていきたい。

 

質問:

(浦辺)町の特定健診受診率は何%か。また後期高齢者の医療費は一人当たりいくらか。

 

答え:

(福祉保健介護課長)平成 26 年度で 38 ・9%、後期高齢者医療費は一人当たり101万8937円。

 

 

質問:子ども達の日常と指導は

答え:早寝早起き朝ごはんの指導と体力向上

 

質問:

(浦辺)子ども達の食事・挨拶・運動など学校での現状はどうか。また課題・指導方法はどうしているか。

 

答え:

(教育長)朝食の摂取率は小学6年 96 %、中学3年93 %で全国平均と同じ程度。挨拶ができているのは 87 ・8%。運動は「全国体力・運動能力、運動習慣調査」によると、筋力や跳躍力、柔軟性は全国や県平均を上回り、疾走能力や全身持久力、投球能力は劣る。課題としては運動する子どもとしない子どもの二極化と体力低下である。学校での「体づくり運動」の充実を図り、体力向上を目指していく。

 

質問:

(浦辺)子ども達の短所長所を見抜いて伸ばしてやるのが、指導者の力だと思うがどのようにされているか。

 

答え:

(教育長)認め、褒め、励まし、伸ばすという指標があり、それに沿って指導をしているところだ。

 

 

 

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