【一般質問】平成27年12月定例会(第4回)

2017/07/21

ながす議会だよりNo.124「潮さい」より抜粋

 

 

質問:マイナンバーセキュリティ対策は

答え:アクセス制限等配慮する

 

質問:

(浦辺)制度の周知と指導、セキュリティ対策はどうするのか。

 

答え:

(町長)ホームページや広報で制度の概要、注意事項、申請方法などを掲載。企業等への周知、啓発は国の機関から実施し、セキュリティ対策は、市町村からネットに接続する際、都道府県が監視するなどの方針が示されている。

 

質問:

(浦辺)制度のメリット、デメリットは。

 

答え:

(住民環境課長)メリットは、本人特定と行政機関による情報連携で手続きの簡略化、不正防止等が計れること。デメリットは、企業等ではソフトウェア導入など情報管理の費用がかかること。

 

質問:

(浦辺)個人情報保護と安全管理措置についての規定はあるのか。

 

答え:

(総務課長)国の特定個人情報保護委員会で出されたガイドラインに沿った取り扱い規定になる。

 

質問:

(浦辺)外部からの不正アクセスや情報漏えい対策は。

 

答え:

(総務課長)実際取り扱う職員以外には扱えないように指紋認証等のアクセス制限を掛ける。保管に関しても専用の鍵つきロッカーに保管する。その他登録時のなりすまし防止や情報セキュリティにも十分配慮する。

 

 

質問:再生可能エネルギー、町の対応は

答え:地中熱利用の事業化を計画

 

質問:

(浦辺)パリ協定が合意され、今世紀末までに温室効果ガス0が目標とされた。国も温室ガス削減と再生可能エネルギー政策を進めている。町の対応は。

 

答え:

(町長)平成 27 年度までの5年間で、町の事務事業における二酸化炭素排出量を、 21 年度比に対し 8.5 %削減した。 28年度以降もさらに削減していく。再生エネルギーに関する取組みは、公共施設への地中熱利用に係る事業化計画策定業務を進めていく。これにより、光熱費削減と二酸化炭素排出量の削減効果が得られると考えている。

 

 

質問:海岸堤防と嘉永川堤防の老朽化は

答え:引き続き県へ要望していく

 

質問:

(浦辺)万一の災害に備え地域防災力強化をどう図るか。また海岸堤防と嘉永川堤防の老朽化対策は。

 

答え:

(町長)各種防災マップの配布、海抜表示板の設置、防災講演会、防災フェアなどを通し住民の防災意識の向上を図る。海岸堤防及び河川堤防は県の管理。県に対して補修等の要望を行っていく。

 

質問:

(浦辺)学校での防災教育の実施状況は。

 

答え:

(教育長)本年度は、海に面した長洲校区で地震と津波を想定した防災教育を実施した。

 

 

 

 

 

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