【一般質問】平成27年6月定例会(第2回)

2017/07/21

ながす議会だよりNo.122「潮さい」より抜粋

 

 

問:地方創生、どうする住民参加

答え:多くの声を聞き、総合戦略を策定する

 

質問:

(浦辺)地方創生に住民の参加が必要。住民の意見をどう取り入れるのか。

 

答え:

(町長)各種団体や有識者による長洲町地方創生協議会を7 月に設立し、意見を求める。また、金融機関や経済団体とも意見交換を行う、町民アンケートやホームページを利用して幅広く意見を求めていく。

 

質問:

(浦辺)企業等への支援や連携は。

 

答え:

(町長)基本目標の一つに安定した雇用の創出がある。そのためには企業の力が必要。企業と連携して取り組みたい。

 

質問:

(浦辺)地域産業へ育成と推進は。

 

答え:

(町長)農業・漁業等の第一次産業へ新規参入しやすい環境整備に取り組み、産業活性化、雇用機会の確保や創出につなげたい。

 

質問:

(浦辺)特産品等のブランド化は。

 

答え:

(町長)特産品の地元でのPR活動、消費、販売が重要。ミニトマトの地元販売を検討中。金魚、ノリ、アサリ等の特産品も生産者、関係団体と連携しブランド化、販売高向上に取り組んでいく。

 

質問:

(浦辺)限られた期間での総合戦略実施をどう考えるか。

 

答え:

(まちづくり課長)総合戦略は計画を作って終わりではなく、事業を実施実現していくPDCA サイクル(計画・実行・チェック・行動)の中で成熟させていくことが必要。

 

質問:

(浦辺)長洲町の人口ビジョンはたてるのか。

 

答え:

(まちづくり課長)現在、町の人口分析を行っている。7月中に策定の予定である。

 

 

問:空き家の利活用と定住化をどうする

答え:しっかりと対応していきたい

 

質問:

(浦辺)空き家の調査方法はどうするのか。

 

答え:

(町長)各区の駐在員からの情報と各区担当の職員による状況調査を整理、特定空き家については県建築士事務所協会と委託契約を結び調査する。

 

質問:

(浦辺)空き家の利活用について、考えは。

 

答え:

(町長)町外からの移住促進と空き家解消を目的とした中古住宅リフォーム補助を行う。また、空き家等対策計画を策定、利活用と定住化を検討していきたい。

 

質問:

(浦辺)定住支援と助成制度の検討は。

 

答え:

(町長)定住支援と助成制度については、いろんなご意見を聞き検討していきたい。

 

 

 

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