【一般質問】平成26年12月定例会(第4回)

2017/07/21

ながす議会だよりNo.120「潮さい」より抜粋

 

 

質問:道徳教育の指導内容と本町の取り組みは

答え:児童生徒の発達の段階を考慮して行う

 

質問:

(浦辺)道徳教育に対する文部科学省の指導内容はどのようなものか。また、その指導に伴う本町の取り組みの実績は。

 

答え:

(教育委員長)道徳教育は道徳の時間を要かなめとして、学校の活動全体を通じて児童生徒の発達の段階を考慮して行う。人間尊重の精神と命に対する畏敬の念や豊かな心を持ち、伝統と文化を尊重し、郷土を愛し、公共の精神を尊び、民主的な社会、国家の発展に努め、他国を尊重し、国際社会の平和と発展や環境保全に貢献し、未来を拓く主体性のある日本人を育成する。また、家庭や地域社会との連携を図り、さまざまな活動や体験を通して、児童生徒の道徳性が図られるよう配慮する。本町では、学習指導要領に則って計画を立て、全ての教育活動で道徳教育を推進している。

 

 

質問:地区公民館・集会場の財産管理は

答え:建物等が未登記のところもある

 

質問:

(浦辺)地区自治会による公民館・集会場が多くできているが、建物等の登記や土地の賃貸借契約等は適正にするよう指導しているか。

 

答え:

(町長)地方自治法の改正により、行政区が地域的な共同活動のための不動産、または不動産の権利等を保有する目的として、法人格の認可を受ける認可地縁団体が制度化された。町内 24 箇所ある介護予防拠点施設の中には、建物等の登記が完了していないところもあり、適正な対応をしてもらうように自治会に説明したいと思う。

 

質問:

(浦辺)借地に建てる場合、契約は結んであるか。

 

答え:

(総務課長)町有地はすべて賃貸借契約を結んでいる。

(福祉保健介護課長)個人等所有の土地は、契約をお願いしている。

 

質問:

(浦辺)空き家などの適正管理に関する条例の制定に向けての状況は。

 

答え:

(町長)外部有識者で構成する空き家等対策検討委員会を開催し、条例案や空き家等の対策に関する事業について検討を行っている。

 

 

 

 

Facebook でシェア
Twitter でシェア
Please reload

これまでの取り組み【議会活動】

これまでの取り組み【ボランティア活動】

【一般質問】平成29年3月定例会(第1回)

【一般質問】平成28年12月定例会(第4回)

【一般質問】平成28年6月定例会(第2回)

1/3
Please reload

© 2017 Copyright by tomoaki urabe

​浦辺ともあき後援会事務所 〒869-0123 熊本県玉名郡長洲町長洲2651-5