【一般質問】平成26年6月定例会(第2回)

2017/07/21

ながす議会だよりNo.118「潮さい」より抜粋

 

 

質問:火災があった新町区の狭い道路の拡幅は

答え:地域や地権者の協力が必要

 

質問:

(浦辺)4月にあった火災では、道路が狭く消防自動車も数十m離れた所までしか入れずホースを繋いで消火活動にあたっていた。しかし、残念なことに住民一人が亡くなられた。町はこれら狭い道路の拡幅をどう考えるか。

 

答え:

(町長)町内には、緊急車両が進入できない狭い道路が多くあり、道路を拡張する場合、地域や地権者の協力が必要とされる。地域の話をよく聞かせて欲しいと考えている。

 

質問:

(浦辺)緊急車両の進入に必要な道路幅員は。また、消火栓の位置に規定はあるのか。

 

答え:

(建設課長)車両の大きさにもよるが、4mの道路幅員は必要と考える。

(総務課長)消火栓としての位置の規定はないが、防火水槽、川やため池を含めた消防水利としては規定がある。今回の火災地は百m以上あり十分ではなかった。今後計画的な配備をしていきたい。

 

質問:

(浦辺)このような狭い里道等の拡幅の要望は、区からは出ていないか。また、区からの要望がないと動けないのか。

 

答え:

(建設課長)この区からは出ていない。他の区からは、舗装等も含め4件ほどある。区の現状や意向を区長さんから伝えて欲しい。

 

 

質問:急がれる農業用排水路の整備

答え:整備が必要なことは認識している

 

質問:

(浦辺)二ノ割地区の農業用排水路は、梅雨時期を迎え農地への冠水や土手の崩壊の恐れがある。住宅も立ち並び、住環境の面からも改善が必要では。

 

答え:

(町長)全ての水路の維持管理は財政的に困難である。維持管理は、使用する地元受益者に協力を求めている。浚渫(しゅんせつ)の場合、産業振興補助金を活用して地元で工事する方法もある。排水路の整備が必要なことは認識している。

 

質問:

(浦辺)長洲町は住宅用地が少なく、農地の宅地化は今後も増えてくる。工事費も大きく、受益者負担や地元の維持管理にも無理があると思うが。

 

答え:

(建設課長)維持管理は地元でお願いしているが、対応が困難という場合は、検討する。

 

質問:

(浦辺)道路や水路の問題は、定住化等の中で総合的に計画されるものと思うが。

 

答え:

(まちづくり課長)いろいろなサイドから総合的に検討をしていきたいと考えている。

 

 

 

 

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