【一般質問】平成30年6月定例会(第2回)

ながす議会だよりNo.134「潮さい」より抜粋

質問:災害時の安全対策は十分か

答え:関係団体で防災協議・情報交換を行っている

質問:

(浦辺)災害時の安全対策について町の考えは。

答え:

(町長)毎年、防災会議や水防会議を開催、関係機関や団体で防災協議と情報交換を行っている。

 風水害や地震災害を想定した情報伝達訓練や消防団の指揮訓練等も行っている。

質問:

(浦辺)危険個所の把握は出来ているか。また避難訓練等は行っているか。

答え:

(町長)急傾斜崩壊危険地区や、道路冠水のあった箇所を防災マップに掲載している。住民の避難訓練は、町内の自主防災組織で災害に備えた訓練を行っている。

質問:

(浦辺)昨年の北部九州のような豪雨があった場合、冠水対策や浸水対策は十分か。

答え:

(総務課長)甚大な被害が想定される場合は、避難勧告等の適正な対応が必要になる。


質問:

(浦辺)通学路の安全対策について、危険個所の把握は出来ているか。見回り等地域との連携は取れているか。

答え:

(町長)青色パトロールカーによる行政パトロール・地域見守り隊との連携により、危険個所の把握を行っている。また、防犯灯の設置や横断歩道の区画線の修繕整備、カーブミラーの設置等安全対策を行っている。

(教育長)子ども見守り隊は4小学校で180人の方に協力を頂いている。子ども110番の家は町内160カ所となっている。


質問:通学路のブロック塀は安全か

答え:再度点検を行いたい

質問:

(浦辺)大阪地震ではブロック塀が倒れ児童が亡くなる事故が発生している。ブロック塀の危険性は高い。本町の通学路にあるブロック塀の安全性の把握は出来ているか。

答え:

(学校教育課長)学校敷地内にはブロック塀はないが、通学路には個人のブロック塀が存在する。今回の痛ましい事案を受け、再度点検を行っていきたい。

質問:

(浦辺)子ども見守り隊の方々には大変なご苦労をかけている。そこで通学路に当たる地域の皆様にも自宅前で通学時間帯に児童生徒に声かけをしてもらってはどうか伺う。

答え:

(教育長)そういう挨拶運動をかねた見守りの心がけが広がることを希望している。


質問:

(浦辺)漁業従事者の現状と若手育成について伺う。

答え:

(町長)29年度、町組合員数78名、そのうち海苔4名、アサリ44名、その他33名である。後継者育成事業として、海苔養殖支援事業を創設、4名が後継者として参加している。


質問:

(浦辺)事業の年数と補助金について伺う。

答え:

(農林水産課長)平成29年度から3カ年、事業の補助金は500万円だ。