【一般質問】平成29年6月定例会(第2回)

ながす議会だよりNo.130「潮さい」より抜粋

質問:少子高齢化、人口減少に対応したまちづくりとは

答え:住宅や施設等含めた総合的なまちづくりが必要

質問:

(浦辺)若い世代が元気に働き、子育てができる環境と高齢者が安心して居住できるような公的賃貸住宅の整備、医療福祉、介護等のサービス拠点の整備等により多様な世帯が健康に暮らせるまちづくりをどう実現できるか。

答え:

(町長)町営住宅の維持管理や今年度から取り組む地域優良賃貸住宅の整備を行い、住まいの確保を図る。一方商業施設や医療、介護施設及び道路や上下水道等のインフラ整備も含め総合的なまちづくりが必要と考えている。

質問:

(浦辺)住宅地の空洞化、空家化が進んでいる。高齢化率も上がり、買い物難民や交通弱者もふえている。高齢者と若い世帯が共に暮らしていけるコンパクトなまちづくりが必要ではないか。

答え:

(まちづくり課長)無駄のない、コンパクトなまちづくりは必要だと思う。

質問:

(浦辺)その為には、既存住宅や空家の活用が必要と思うが町の考えを伺う。

答え:

(まちづくり課長)総合的に考えていきたい。


質問:スポーツを通した健康づくりの普及には

答え:校区公民館事業として実施している

質問:

(浦辺)スポーツは健康づくりや医療・介護費の削減等に必要。しかし地域の方がスポーツに参加できる環境や機会が少ないのではないか。

答え:

(教育長)校区公民館事業として、ビーチボールバレーやグラウンドゴルフ大会等実施している。しかし、校区公民館にはグラウンドが備わっていない所も多く、屋内でも活動できるプログラム等を今後検討していきたい。

質問:

(浦辺)子どもから高齢者まで一緒に参加できる競技、たとえば室内ペタンクボールとか考えてみてはどうか。

答え:

(生涯学習課長)ニュースポーツ等何ができるか考えたい。

質問:

(浦辺)長洲にこにこクラブの現状、特に小学生の利用について伺う。

答え:

(生涯学習課長)小学校では、バスケット、サッカー、フットサル、バレーボール、硬式テニス、卓球、バドミントン、ソフトボール、陸上等9種目、180名の参加があっている。