【一般質問】平成29年12月定例会(第4回)

ながす議会だよりNo.132「潮さい」より抜粋

質問:溿の上地区(長洲駅南側)の整備事業について

答え:商業施設等の誘致を図りたい

質問:

(浦辺)溿の上地区の整備事業について町の考えは。

答え:

(町長)今後は開発の起爆剤となる商業施設等の誘致を図るとともに、一層の住宅整備に取り組んでいく。

質問:

(浦辺)農地の区分はどうなっているか。また、宅地転用は問題ないか。

答え:

(農林水産課長)農地の区分は、第1種農地から第3種農地まで、長洲駅から500m以内300m以内で2種3種農地と分かれている。通常転用可能な土地は、2種農地、3種農地のみであるが、立地基準の中に、第3種農地に立地困難な場合等に許可をする条件がある。2種農地、1種農地でも転用可能な場合がある。

質問:

(浦辺)用途地域の指定はないという事であるが、無秩序な市街地の形成や非住居との混在が生じ良好な住環境とならない。用途地域は設ける必要があると思うがどうか。

答え:

(建設課長)県に相談もしているが、現況では難しい状態である。


質問:

(浦辺)この地域はもともと圃場整備で出来ているから地権者の思いもある。開発や区画整理事業を進めることは難しいのか。

答え:

(まちづくり課長)事業を推進するには、地権者の意見を聞き進めなければならない。現在、区画整理事業等の話はない。民間による開発等が誘導できないか考えている。


質問:学校教育へのICT導入は

答え:児童生徒の能力向上に大切なこと

質問:

(浦辺)ICT活用について町の取り組みは。

答え:

(町長)現在、光通信を活用、健康体操やカラオケ等実施。農業分野ではNTTとミニトマト部会が連携、ビニールハウスに計測装置を設置、生産技術の向上を図っている。また、きんぎょタクシーの運行や行方不明者の情報提供などICTを活用した事業展開を実施している。

質問:

(浦辺)学校教育へのICT導入は。

答え:

(教育長)文科省が平成32年度から新学習指導要領で小学校段階から全教科での情報化を推進。具体的には、ICT機器を活用して授業改善、学習活動の充実を図り、教職員の校務の効率化、児童生徒の情報活用能力や思考力、判断力、表現力などを育成していく上で大切と認識している。