【一般質問】令和3年6月定例会(第2回)

ながす議会だよりNo.146「潮さい」より抜粋

質問:第6次総合振興計画の特徴と方向性は

答え:基本目標を掲げ、総合的に取組んでいく

質問:

(浦辺)長洲町総合振興計画について問う。

 (1)第5次振興計画の成果と評価について

 (2)第6次振興計画(素案)の特徴と新たな方向性について

 (3)社会情勢の変化、人口減少、地球温暖化と大規模災害、脱炭素社会やSDGsへの取組等、計画を進めていく上でどのように対応していくか問う。

答え:

(町長)

 (1)六つの基本目標を掲げ、各種施策に取組んだ。特に子育て・教育、福祉、産業、定住分野を重点的に取組み、財政面においても、財政健全化を図ってきた。

 (2)五つの基本目標と行財政運営を掲げ、防災や感染症に対する危機管理の強化、6次産業化、強い産業の創出、有明海沿岸道路や赤田・上沖洲線の早期整備、用途地域の見直し、定住促進、デジタル化の推進等、総合的に取組んでいく。

 (3)計画の推進に当たり、PDCAサイクルを活用した進行管理や、柔軟に対応できるよう組織の構築等進めていきたい。

質問:

(浦辺)子どもの出生数、基準値、目標値ともに130人に対して令和元年度94人、令和2年度100人と低い水準で推移している。主な原因と対策を問う。

答え:

(子育て支援課長)妊娠や結婚、出産に関して価値観等に、自由な選択が優先されている。少子化対策としては、結婚、妊娠、出産と切れ目ない支援が必要不可欠。子育て支援においては、多様化する子育て世代のニーズを把握し、ライフステージに応じた支援に努める。

質問:

(浦辺)特定健診の受診率を上げるためのPR・広報について問う。

答え:

(福祉保健介護課長)生活習慣病の早期発見の意義からも必要。健診の個別実施機関の町内医療機関から郡市医療機関への拡大と、節目年齢者の窓口負担の無料化、委託業者により個別に勧奨を強化する等の取組をしている。

質問:

(浦辺)自然を大切にした豊かな自然環境について問う。

答え:

(住民環境課長)地球温暖化対策実行計画に基づき対策を講じていく必要がある。二酸化炭素排出量を令和元年度比で5%削減するとしている。