【一般質問】令和3年3月定例会(第1回)

ながす議会だよりNo.145「潮さい」より抜粋

質問:外国人への行政情報の周知は

答え:庁舎1階に外国人相談窓口設置

質問:

(浦辺)外国人増加と多文化交流について、

 ①在住外国人の最新の動向は。

 ②自治会への情報伝達および住民との交流はできているか。

 ③行政情報の周知はできているか。

 ④多文化共生についてどのように考えるか。

 ⑤児童生徒への指導は。また交流等の予定はあるか。

答え:

(町長)令和3年2月末では町内外国人は597人。自治会へ住民異動情報を提供している。地域との交流は上沖洲区や赤田区で行事参加等積極的に行われている。令和3年4月より、庁舎1階に外国人相談窓口を設置し、相談対応の充実を図っていく。今年度より外国人受入事業者、行政区長、警察、消防、県等で外国人受入事業者等連絡協議会を開催し、生活に関する様々な情報交換を行っている。

(教育長)幼稚園・保育園に英語活動を導入し、平成29年から小学校に教育課程の特例指定を受け英語科を新設した。英語に親しみ、異文化の理解とコミュニケーション力の向上、グローバル化に対応する人材の育成に努めている。

質問:

(浦辺)相談窓口の設置は素晴らしいこと。具体的にどのようなサポートを考えているか。

答え:

(まちづくり課長)生活に関する適切な情報の提供と相談。安心して暮らせる町を目指したい。

質問:

(浦辺)外国人の相談に乗る職員も言語に精通する必要がある。どのような対応を考えているか。

答え:

(まちづくり課長)外国語に精通した相談員等を派遣する。また、通訳に関するシステム等の導入や、SNSでの情報発信など連絡体制等も構築していきたい。

質問:空き家の利活用について

答え:リフォーム補助一戸あたり10万円

質問:

(浦辺)空き家の利活用について、

 ①空き家利活用の現状はどうか。

 ②住宅リフォームの助成金の状況について。

 ③空家バンク登録の周知促進はできているか。

答え:

(町長)令和2年より空き地、令和3年より農地付き空き家の取り扱いを追加した。リフォーム補助については住宅改修一戸当たり10万円を上限に補助、今までに312件、合計2422万円を交付。バンク登録の周知については、不動産の所有者に、空き家の適正管理や空家バンク事業のチラシを同封して周知、啓発を行っている。