【一般質問】令和元年9月定例会(第3回)

ながす議会だよりNo.139「潮さい」より抜粋

質問:ICTを利用したまちづくりは

答え:ICTを活かした事業検討をしたい

質問:

(浦辺)高齢化の進む社会においてICT活用の現状と今後の取り組みについて伺う。

答え:

(町長)介護予防拠点施設で、タブレット端末を活用、脳のトレーニング等利用している。保健予防の分野では、電子母子手帳すこやかダイアリーを導入し接種日のお知らせや地域情報の発信等母子保健サービスの向上など図っている。

質問:

(浦辺)介護分野でのICT活用について長期的観点から伺う。

答え:

(福祉保健介護課長)ICTの活用は医療、介護、見守り、防犯等さまざまな分野での活用が期待されている。

質問:

(浦辺)ICTを活用した学校教育への取り組みについて伺う。

答え:

(教育長)学校ICT教育推進委員会を設置し今後の方向性等を検証している。今年度は、中学校2校に無線LANを設置、プログラミング教育を推進し段階的に無線LAN及びタブレット端末の導入を進めていく。

質問:

(浦辺)無線LAN整備にかかる費用は。

答え:

(学校教育課長)無線LAN整備にかかる金額は、小中学校全体で1500万円程を想定している。


質問:障がい者支援の拡充を

答え:あらゆる面からの支援事業を実施

質問:

(浦辺)障がい者支援の拡充について、町の現状と取り組みを伺う。

答え:

(町長)医療費に関する支援や補装具、日常生活用具の支給による支援、在宅生活における居住介護支援や就労継続支援などあらゆる方面からの支援事業を実施している。

質問:

(浦辺)障がいのある人への医療費に対する援助メニューはどのようなものがあるか。

答え:

(福祉保健介護課長)重度障がい者の通院や入院の助成制度や人工透析への医療費の一部負担、補装具への給付などがある。


質問:

(浦辺)町施設等のバリアフリーの現状は。

答え:

(町長)今年度庁舎エレベーター設置工事を進めている。金魚と鯉の郷広場屋外トイレを障がい者対応に整備している。

(教育長)学校トイレの洋式化50%以上を目指している。