【一般質問】令和元年6月定例会(第2回)

ながす議会だよりNo.138「潮さい」より抜粋

質問:大雨による、河川氾濫や浸水対策は

答え:増水時は排水機場で強制排水をとる

質問:

(浦辺)梅雨時、台風時の河川の氾濫や家屋への浸水やがけ崩れ等への対策は十分か。

答え:

(町長)河川氾濫等に対しては、職員でのパトロール、樋門操作や排水機場での強制排水を行っている。がけ崩れ等に対しては、土砂災害特別警戒区域を指定、そこに住まれている方に移転費用補助制度と災害発生時の対処について説明を行っている。

質問:

(浦辺)台風や高潮時の海岸堤防の安全性は。県への要望は。

答え:

(建設課長)県には堤防のかさ上げや陸こうゲートの新設等度々要望している。排水路には逆流防止のフラップゲートが有効であり、主要な個所には設置されている。

質問:

(浦辺)防災計画と地元住民への避難指示について伺う。

答え:

(町長)住民を災害から守るため、防災情報を活用し、基準を設け避難勧告や避難指示を発令し、被害の未然防止に努めていく。避難行動要支援者には、個別支援計画に沿って避難を呼びかけ、補助していく。

質問:

(浦辺)防災情報は、どのように活用されているか。

答え:

(総務課長)気象に関する様々な情報や県からの防災情報メール等を対策会議で共有し、避難勧告等の発令の判断に活かしている。


質問:宮野地域優良賃貸住宅の入居状況は

答え:現在189戸中165戸入居中である

質問:

(浦辺)定住化対策、町の現況と計画の推移について伺う。

答え:

(町長)既存住宅のリフォーム補助や町内への移住支援事業にも取り組んでいる。現在、長洲駅周辺(溿の上地区)で民間事業者による整備や宮野地区の地域優良賃貸住宅の整備、出町区の前浜団地跡地宅地造成整備などを進めていく。

質問:

(浦辺)溿の上地区では農地法や開発許可等の規制があり、民間業者が参入しやすい整備や規制の緩和が必要ではないか。

答え:

(まちづくり課長)生活道路や水路等のインフラ整備を今行っているところである。規制等の緩和については、今後検討、協議を行っていきたい。